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はじめに

ひょんな事から集め始めたミリタリーバッジ。

気がつけば沢山のミリタリーバッジを買い集めていた。

どーしてこんなバッジに魅かれるのか?

大金(私にとっては、ね。)をはたいても手に取りたいと思うのは何故なのか?

それはきっと国の為、家族の為、そして自分の為に、命を賭して戦い、得た勲章受賞者への憧れであり、

背景には誰かの血が流れ、それゆえの重さであり美しさであり神聖さに魅かれて、

その功績の証を後世に残していきたいという「種の保存」的自分勝手な責任感であり、

そして自分はとてもこんな功績章を貰えることなんてないというコンプレックスの裏返しなのかも知れない。

いずれにしても、本物のミリタリーバッジには独特の魅力があるのだから、世界中に少なからずのコレクターがいるのだと思う。

このブログでは私なりのミリタリーバッジに思うことを、書いていきます。

コレクション紹介も交えながら、各バッジごとにその背景や資料なんかも紹介していこうかな、と。

バッジの詳細については専門書籍や、専門店・専門家さんが纏めたサイトがあるだろうから、ただ好きで集めているだけの私は、素人なりの目線でつれづれなるままに書いていくつもりです。

なぜ女のくせにミリタリーバッジを集めているのか?

ブログに客観的に書き出してみると、自分の隠れた内面も見えてくるかも知れません。

カテゴリー分けについて

思いついたまま勢いで始めたので、いまのところ下記のようなカテゴリー分けで書いて行きたいと思います。

◆コレクション回顧録
私がミリタリーバッジをコレクションし始めたきっかけや、どのように集めてきたかについて、思い出しながら綴っていきます。

◆コレクターの為のお役立ち情報
ミリタリーバッジについての参考資料、購入先情報、海外のミリタリア専門オークション情報など、独自に集めた情報を発信します。(もちろん専門家さんのほうが詳しいでしょうけど^^;)

◆アメリカ軍のバッジ
あまり数は持っていないのですが、コレクションしている物を中心にご紹介します。

◆イギリス軍のバッジ
あまり数は持っていないのですが、コレクションしている物を中心にご紹介します。

◆ドイツ軍のバッジ
実はドイツ軍のバッジ、特に第三帝国ものを中心にコレクションしています。種類も数も多いので、当然全部は集めきれませんが、特にお気に入りの物を中心にご紹介していきます。

◆ドイツ軍のメダル
ナチスのメダルを中心にコレクションしています。従軍章とかバッジでは無い物をご紹介します。

また随時カテゴリーは増やしていくかも知れませんが、取り敢えずはこんな感じで進めていこうかな、と。

そもそも体質的に?

「ミリタリーバッジ」と目的をしぼって購入し始めたのは10年くらい前からだけど、「バッジ」や「メダル」に惹かれる傾向は小学生の低学年くらいからあったかな。

一人っ子だった私は、小2から中2まで親に勝手にガールスカウトに入れられていて、週末いやいや活動に参加していたのですが、ジュニアかシニアになってから(記憶曖昧^^;)星の形のピンや地区別のオリジナルワッペンを制服や技能帯に付けていくようになったのが嬉しかったのを覚えています。

1年ごとに星やワッペンの数が増えて行く、いわば階級章的なピンバッジや徽章。これだけの為に我慢してガールスカウト活動を続けていたのかも。

今考えると、これがそもそもの始まりだったのかも知れない。

あとは長い制服生活という背景。

幼稚園から高校まで制服、習い事もガールスカウトで制服、宝塚音楽学校で制服、と休みの日まで制服生活。

なんか幼い頃から、上から規律で枠にはめられた縦社会生活にどっぷりつかって、それが当たり前の体質になったようだ。

上からの命令は絶対。命令を守って褒められたら喜ぶタイプ。犬か?

私がもし男の子で、軍隊に入っていたら良い部下になっていただろう。(前線に送られるとスグ死んじゃうタイプだと思うが^^;)

取り敢えず従軍章は貰えて喜んでいただろう。

やたら「○周年記念メダル」っていうのも集めたがっていたから、「勤続○年従軍章」なんてのを目標に従軍してたかも。

エリート将校に憧れるも、中途半端で昇進できなさそ〜。

ま、自分でこう言えるんだから、せいぜい「勇敢な将兵が付けていたバッジ」を集めてるのが性に合っているのだろう。(自爆)